小さな町の整骨院。

地方の小さな町には整骨院や接骨院の数自体があまり多くありません。そのせいで、ひとつの整骨院に多くの患者が押し寄せるという事態も多くあるようです。整骨院はいつも満員で待ち時間は長いのに、マッサージはたったの5分なんてこともあり不満を口にする患者さんも少なくありません。

しかし例えばマッサージなどがあまり必要のない場合もあります。捻挫・打ち身などの場合は、マッサージなどよりもまずは電気をかけるなどの施術が主となります。また慢性的な腰痛には、毎日の念入りなマッサージはあまりオススメできません。その場合はできるだけ患部を温めるなどの処方をします。

整骨院や接骨院では、マッサージまでの待ち時間にベッドの上で横になりながら患部を温めるサービスを行っているところもあります。地方の整骨院は先生の人手不足により一人一人のマッサージに時間をかけるのができないこともありますが、その分、電気などの最新機器をしっかりと完備している場合が多いようです。